
エンタープライズ号をスミソニアン博物館のようにウェザリングを施しました。
前に資料として集めた写真と同じように撮ってみました。モデルが小さいので巨大な撮影モデルと同じ感覚で見ないでください。
その前に、今回ウェザリングに使用したのはパステル。カッターナイフで削って面相筆でボディに塗り付けていきました。最後はマットクリアでトップコートして定着させました。


アップで撮影すると1/1000なので表面のざらつきや制作の甘さが見えてしまいます。1/350スケールなら、もっとしっかり作れると思いますが全長1メートル近くなるようなので飾れません。


このサイズで着色して仕上げるだけでも手間が相当かかるのに、電飾を施す人は凄いと思います。飾った時のパッと見は重量感があるように見えます。


AMT社のモデルよりもディティールがしっかりしているので、本物の存在感も備わっていると思います。できあがって良かったと思えるモデルです。15年もかかりましたけどね。


こうやって見てると、やっぱり電飾が欲しくなります。なので、デジタル処理で電飾を施してみることにします。
それと昔のテレビシリーズのような雰囲気になるのかも試してみます。
⑤へつづく →


アップで撮影すると1/1000なので表面のざらつきや制作の甘さが見えてしまいます。1/350スケールなら、もっとしっかり作れると思いますが全長1メートル近くなるようなので飾れません。


このサイズで着色して仕上げるだけでも手間が相当かかるのに、電飾を施す人は凄いと思います。飾った時のパッと見は重量感があるように見えます。


AMT社のモデルよりもディティールがしっかりしているので、本物の存在感も備わっていると思います。できあがって良かったと思えるモデルです。15年もかかりましたけどね。


こうやって見てると、やっぱり電飾が欲しくなります。なので、デジタル処理で電飾を施してみることにします。
それと昔のテレビシリーズのような雰囲気になるのかも試してみます。
⑤へつづく →